競輪の予算の決め方
月の上限を先に決め、日数とレース数で割ります。生活費とは分けた、なくなっても困らないお金の範囲にしましょう。
3段階で割る
月の上限を、車券を買う日数で割ると「1日の上限」になります。さらにレース数で割ると「1レースの額」です(数字は説明用の例です)。
| 月の上限 | 買う日 | 1日の上限 |
|---|---|---|
| 10,000円 | 4日 | 2,500円 |
| 30,000円 | 6日 | 5,000円 |
| 50,000円 | 8日 | 6,250円 |
1日の上限 5,000円 ÷ 10レース = 1レース 500円
月の上限 30,000円 × 80% = 24,000円(ここで一度立ち止まる)
先に「1レースの額」まで決めておくと、外れた直後に額を増やしたくなる場面で迷いません。
決めるときの基準
- 家賃・食費・貯金とは別の、余りのお金から出す
- 借りたお金・カードの後払いは予算に入れない
- 先月の記録の「投資」の合計を見て、使った額を出発点にする
- 増やすのは月の初めだけ。月の途中では変えない
今月の投資が、ホームですぐ分かります。
App Store(無料)予算を守るコツ
- 入金・購入の前に決める:買ってから考えない
- 8割で立ち止まる:残りの日数と残りの額を見比べる
- 超えた月は理由を残す:なぜ超えたかを一行。次の月の決め方に使える
- 取り返そうとしない:負けた分を同じ日に戻す額は、予算に入っていません
実際に使った額は、記録していないと分かりません。つけ方は競輪の収支のつけ方、平均との比べ方は競輪の回収率の平均は?にあります。
アプリで予算を見る
マイページで「月の予算」を決めると、使った割合が出ます。
| 機能 | 料金 |
|---|---|
| 月の予算の設定・使った割合 | 無料 |
| 8割と、超えたときのお知らせ(ホーム) | 無料 |
ホームのお知らせは、結果待ちの投資も入れた額で出ます。
記録と予算の確認は無料です。
App Store(無料)出典:依存症対策全国センター ・ 自転車競技法 第9条 / 2026年11月2日